
私たちはこれまで社会保険労務士として活動をしてきた中で、
中小企業経営者の方に、このような人材に関する悩みを
多く聞いてきました。
・優秀な社員の確保が難しい・・・
・次の世代の社員がなかなか育たない・・・
・社員にも経営者的な感覚を身につけて欲しい・・・
・自分で考え、率先して会社のために行動してくれる人材が欲しいetc

しかしながら、優秀な人材は大企業に集中する傾向にあり、少子化による人口減が今後進んでいくとなると中小企業が優秀な人材を採用しつづけることはますます難しくなるのではないでしょうか?
ではそのような中、中小企業がとるべき対策はどのようにすればいいのでしょうか?
私たちはその答えは「教育」にあると考えています。
これまでの「採用中心」の戦略から「教育投資」への戦略転換、つまり外部の人材を取ってくるのでは無く、今いる人のモチベーションを上げ、組織を活性化させることこそがこれからの中小企業には必要不可欠な戦略になるのです。
私たちは今注目の『コンピテンシー』という考え方を社員教育に応用し、仕事の出来る人の行動を社内に浸透させることで組織を活性化し、業績をアップさせることを目的にしています。







